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いざ!ヤラヴァレーへ

メルボルン1

<はじめに>
メルボルンは、オーストラリアの第2の都市であり、ビクトリア州の州都。
そしてキャッチフレーズは『食べ物とワインの天国』。ビクトリア州には、多くの葡萄産地・ワイン産地が点在しています。
今回は、その中でも上質なワイン産地で有名なヤラ・ヴァレーに訪問してきました。

このレポート内容は、店長サカモトの個人的体験と個人的感想ですのでご了承ください。
詳細は各ワイナリーでご確認ください。

「どうも〜こんにちはっ!」
明るい笑顔で現れたのは、今回、『ヤラ・ヴァレー』のワイナリーをナビゲートしてくれるジュンコさん。話しやすそうな人でかなりホッ。
さっそく車に乗り込み、東京生まれの彼女の軽快なお話を聞きながら、メルボルン市街から一路『ヤラ・ヴァレー』へスタートします。

今回の目的地『ヤラ・ヴァレー』はオーストラリア・メルボルンから東へ約60Km、車なら約1時間のところ。都心からそんな近いエリアにもかかわらず、大小さまざまなワイナリーが点在し、オーストラリアでも有数のワイン産地です。

メルボルン市街から離れて気づくのは街並が日本と全く違うこと。当たり前ですが、何かが決定的に違う!そして気づいたのが4階建て以上の建物が郊外には全くありません。
聞くと、街並規制や建物規制が非常厳しい土地柄で、メルボルン市街以外では高層建築を建てないそうです。しかも古い建物を大切に使うので、リメイクした家や、途中のペットショップには、「犬・猫・馬(?)」のイラストがあったり、アンティック風の建物(中には西部劇風)があり、観ていて飽きません。

メルボルン1

ここで、この地の交通ルール情報


★お酒少々飲んでも、運転OK!
一定基準を満たした有料免許者のみで、1時間にビール1〜2杯かワイン1杯程度のアルコールで基準値以下なら運転OK.。検査機があって自己チェックできるパブもあるそうです。観光の国際免許ではだめだと思いますのでご注意を!

★シートベルトは、してない人が罰金!
運転手じゃなくて、後部座席であってもシートベルトをしていない人が罰金を請求されますよ!

★交通違反は、非常〜にキビシい
幹線に多くの監視カメラが張り巡らされていて、スピード・駐車禁止などは問答無用だそうです。

おぉっと、そんな話しをしている間に、一件目のワイナリー到着しました

 −つづく

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